■はじめに
自己手配で留学を進める人が増えていますが、
実は「みんなが同じところでつまずく」ことをご存じですか?
特に多い不安は、
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費用の見積もり
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ビザや入国手続き
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治安と生活
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学校・滞在先の選び方
こうした “グレーゾーンのまま出発してしまう” ことで、後悔した留学生が多いのが現実です。
この記事では、実際の相談で最も多い
「自己手配で失敗する7つの落とし穴」 を専門家の視点で整理します。
あなた自身に当てはまっていないか、チェックしながら読んでみてください。
■落とし穴①:情報がバラバラで判断できなくなる
インターネット、SNS、留学ブログ、YouTube…
自己手配の人は「情報の洪水」に一番悩まされます。
特に多い声は、
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“結局どれが正しいか分からない”
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“英語サイトが読めず不安”
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“学校の特徴を比較できない”
ある留学生(仮名)も、3つのエージェント・5つのブログを見て混乱し、
間違った学校を選んでしまったケースがありました。
✔ 解決策
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出典の明確な情報だけを見る
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学校のパンフより「評判」「卒業生の声」を重視
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国別の最新データをチェック
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不安は専門家にまとめてもらう
■落とし穴②:費用を“少なく見積もる”
自己手配の人が最もやりがちなのが 予算の甘い設定。
特に増えやすいのは以下:
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現地の物価上昇
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隠れコスト(教材費・交通費・保険料)
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住む地域の治安による家賃差
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為替変動
「最初の見積もりより30万円以上オーバーした」という相談が後を絶ちません。
✔ 解決策
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国別の相場を事前に確認
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家賃・交通・食費は“最大値”で見積もる
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保険や教材費を忘れない
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専門家に「全体の費用」をチェックしてもらう
■落とし穴③:治安の悪いエリアに住んでしまう
自己手配の人が最も後悔しやすいポイント。
Google Mapの口コミだけで選び、
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夜道が危険
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スリが多い
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ホームレスが多い
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騒音がひどい
など、生活に大きく影響する問題が起きがちです。
✔ 解決策
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都市ごとの治安マップを確認
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現地のYouTuber・留学生の声を参考に
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「家賃が安い地域」は要注意
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最初だけAirbnb → 安全な地域が分かってから移動するのもあり
■落とし穴④:学校選びを“雰囲気”で決めてしまう
自己手配の人が間違えやすいのが 学校選び。
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“写真がきれいだった”
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“人気と書かれていた”
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“口コミが良かったから”
このような理由で選ぶと、
実際には授業レベルが合わなかったり、国籍比率が偏っていたりします。
✔ 解決策
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国籍比率
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クラスレベル
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卒業後の進路
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相談体制
これら“中身の情報”で比較することが重要です。
■落とし穴⑤:ビザ書類の“英文”でつまずく
自己手配で多い問題が ビザ書類の書き方ミス。
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記入欄の見落とし
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添付書類の不備
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英文の勘違い
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入国審査で説明できず足止め
ある留学生(仮名)は、
英文証明の間違いで渡航を2週間延期しました。
✔ 解決策
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ビザ公式サイトを必ず確認
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英文のテンプレを活用する
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不安がある場合は専門家にチェック依頼
■落とし穴⑥:“住む場所”と“学校”の距離感を考えていない
都市によっては通学が1時間以上になるケースもあります。
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バスの本数が少ない
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治安が悪く夜は歩けない
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地下鉄や路線の知識不足
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ピークの混雑
自己手配ではここを見落としがち。
✔ 解決策
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通学時間をGoogle Mapでシミュレーション
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ピーク時間の交通事情も確認
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現地の留学生コミュニティで情報収集
■落とし穴⑦:渡航後のトラブル対応“誰にも相談できない”
自己手配で一番致命的なのがココ。
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ホームステイのトラブル
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ルームメイト問題
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学校の申請ミス
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盗難・パスポート問題
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生活トラブル
大手エージェントも海外トラブルは守備範囲外のことが多く、
“結局一人で抱える”状況になりがちです。
✔ 解決策
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渡航前に「相談できる先」を確保
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LINE・ビデオ通話で相談できる体制を準備
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不安は出発前に整理しておく
■まとめ:失敗の原因は「不安の整理不足」
これらの落とし穴は、実は共通しています。
“不安がグレーゾーンのまま進める”
これが最大の原因です。
あなたの不安も、一度整理すれば必ず解消できます。
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