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自己手配型留学の始め方|費用・学校選び・手続きの順番と失敗しないコツ【2025年版】

2025.12.29
自己手配型留学

はじめに

自己手配型留学は、エージェントを使わずに自分で学校選び・申し込み・渡航準備を進める方法です。
自由度が高く、費用もコントロールしやすい一方で、費用・手続き・生活準備の“グレーゾーンの不安”で止まる人が多いのも事実。

この記事では、初心者でも迷わないように
「何から」「どの順番で」やればいいかを整理して解説します。


自己手配型留学のメリット・デメリット

メリット

  • 余計な手数料を抑えやすい

  • 自分に合う学校・都市を選べる

  • スケジュールを自分で調整できる

デメリット

  • 情報が散らばっていて判断が難しい

  • 手続きミスの修正に時間とお金がかかる

  • 困ったときに相談先がないと詰む


【結論】自己手配型留学は「順番」でほぼ決まる

失敗する人の多くは、やることが間違いではなく
順番がバラバラです。

自己手配で大事なのは、次の5ステップ。

  1. 目的を決める

  2. 予算を固める

  3. 学校・都市を比較する

  4. 手続き(入学・支払い・必要書類)

  5. 渡航後の生活準備


ステップ1|目的を言語化する(ここがブレると全部ズレる)

例:

  • 英語力を上げたい(スコア目標)

  • 進学の準備をしたい

  • キャリアに繋げたい

  • 海外生活経験が目的

「期間」「国」「学校のタイプ」が目的で決まるので、最初にここを固めます。


ステップ2|費用の考え方(学費だけ見ない)

自己手配で多い失敗は「学費だけで安心する」こと。
最低でも以下をセットで見ます。

  • 学費(授業料)

  • 住居費(初期費用含む)

  • 渡航費

  • 保険

  • 生活費

  • 緊急費(予備費)

目安として、想定合計×1.2倍を用意しておくと安心です。


ステップ3|学校選びは“比較表”で決める

SNSや口コミだけで決めると後悔しやすいので、
比較項目を固定して選びます。

チェック例:

  • クラス人数

  • 国籍比率

  • レベル分け

  • 授業の質(レビューの見方)

  • サポート(日本語対応の有無)

  • 立地(治安・交通)


ステップ4|手続き(ここでミスると致命傷)

自己手配で最も慎重に扱うべきはここ。
よくあるミスはこの3つです。

  • 期限(締切)を見落とす

  • 必要書類を揃えたつもりで不備がある

  • 支払い条件(返金条件)を理解していない


ステップ5|渡航後の生活準備(最初の1週間が勝負)

留学は「到着後すぐ」が一番大変です。
最低限、以下は出発前に準備。

  • 通信(SIM/ eSIM / Wi-Fi)

  • 住居の鍵・入居条件

  • 病院・保険の把握

  • 緊急連絡先

  • 現地の安全情報


ここまでのまとめ

自己手配型留学は、
目的→予算→学校比較→手続き→生活準備の順番で進めれば、失敗確率が大きく下がります。

ただし、多くの人が最後に残るのが
「自分の場合、どれが正解か分からない」というグレーゾーンの不安です。

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CEO

オーストラリア1年半語学留学(学生ビザ)/Australian Pacific College/ IELTS overall 6.0 アメリカ6年半大学留学(F-1ビザ)/ELAC→UCLA 大学卒業後、ロングビーチ(カリフォルニア)にて、通信会社にて管理者 その後、日本に帰国して、今があります!


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