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海外大学卒業 → OPTでアメリカ就労 → 帰国後に就職で苦労した話

留学後のキャリア・帰国後就職

留学後に待っていた“キャリアのグレーゾーン”

こんにちは。
EFK合同会社の宮本です。

私は高校卒業後、航空自衛隊に入隊しました。
その後、「海外で学びたい」という思いから、
オーストラリアへ語学留学を自己手配(留学エージェントを使わず自分で学校・ビザ・渡航準備を行う方法)で実現しました。

オーストラリアでは IELTS overall 6.0 を取得しました。
(IELTS=海外で広く使われる英語能力試験)

その後、アメリカの大学へ自己手配で進学し、経済学を専攻。
在学中に Dean’s List(成績優秀者として学部上位に選ばれる表彰)、
卒業時に Cum Laude(優秀な成績で卒業した証明)を獲得しました。

海外では
「英語で成果を出せる」
「主体的に動ける」
と評価され、自信を持って社会に出ました。

しかし――
帰国後、日本で待っていた現実はまったく別物でした。


OPTで“合法的に働ける1年間”の挑戦

アメリカの大学卒業後、
私は OPT(Optional Practical Training) を利用しました。

OPTとは、
アメリカの大学を卒業した留学生が、
専攻分野に関連する仕事を“最大1年間、合法的に働ける制度”
です。

この制度を使い、
私はアメリカ現地で営業の仕事に就きました。

給与は フルコミッション(完全歩合制)
(固定給がなく、成果に応じて収入が決まる働き方)

成果を出さなければ収入はゼロ。
それでも必死に行動し、
結果として マネージャー職(チームをまとめる管理職)も経験しました。

アメリカでは
「成果を出せば評価される」
というシンプルな基準でした。

このとき私は、
“環境が変われば、評価の基準も変わる”
ことを身をもって理解しました。


帰国後、10社以上落ちた就職活動

日本へ帰国後、就職活動を開始。
書類選考はすべて通過。
しかし面接で 10社以上不採用

「年齢が引っかかっているのか?」
「海外に行った意味はあったのか?」

理由が見えないまま落ち続ける日々。

これが、私が最初に直面した
留学後のキャリアのグレーゾーン でした。

もし今、「留学後の就職が不安」「何から準備すべきか分からない」というグレーゾーンにいるなら、無料相談で状況整理から一緒にできます。
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IELTSは日本では“???”だった

面接で必ず聞かれた質問。

「TOEICは何点ですか?」

(TOEIC=日本企業で広く使われる英語試験)

履歴書にIELTSを書いても、
返ってくる反応は

「IELTS…?それは何ですか?」

海外では通用する英語資格が、
日本の採用現場ではほとんど認知されていない。

海外で積み上げた努力が
評価の枠に入っていない 現実。

これも大きな グレーゾーン でした。


帰国から就職まで半年。引越しバイトで生活

帰国してから就職まで、
約半年の空白期間 がありました。

その間、
引越しのアルバイト をしながら生活。

海外大学卒業
OPTでの就労
営業マネージャー経験

それでも日本では
「日本での職歴がない」
という一言で評価が止まる。

留学前には想像できなかった現実でした。


日本式就活を知らなかった後悔

今振り返って、
一番の後悔はこれです。

日本式の就職活動を事前に調べていなかった。

海外では
成果・主体性・専門性
が評価されます。

一方、日本では
新卒一括採用
TOEIC
面接形式
など独自の評価文化があります。

この違いを知らずに帰国したことが、最大の遠回り でした。

帰国後に遠回りしないために、今の状況を整理して“次の一手”を見える化できます。
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自己手配留学の“情報が散らばる不安”

オーストラリアもアメリカも
私は 自己手配留学 でした。

自由度は高い。
しかし同時に、

・ビザ
・学校選び
・費用
・準備手順

情報がネット上に散らばりすぎていて、
一つに整理するのに時間がかかる。

これも、留学準備段階の
グレーゾーン でした。


海外の実績も、日本では“何それ?”

Dean’s List
Cum Laude
OPT就労
営業マネージャー経験

海外では評価される実績も、
日本の面接では

「何それ?」

努力が伝わらない悔しさ。

海外で積み上げた価値が、
日本では“翻訳”されていなかった。

これが、
多くの帰国留学生が直面する
見えないグレーゾーン です。


だから今、EFKを運営しています

私は、
留学前・留学中・留学後
すべての段階で

「何をどう準備すればいいか分からない」

というグレーゾーンを経験しました。

だから今、EFK合同会社では
留学・在留・帰国後キャリアのグレーゾーンを整理する支援
を行っています。

答えを押し付けるのではなく、
一人ひとりの状況を整理し、次の行動を見える化する。

それがEFKの役割です。


留学はゴールではなく、スタートです

もし今、

・留学したいが準備の全体像が分からない
・自己手配で何から始めればいいか不安
・留学後の就職が想像できない

この状態なら、
それは グレーゾーン です。


無料相談で一緒に整理できます

EFKは
「相談していい存在」 として、
あなたの状況を一緒に整理します。

英語での相談も可能です。

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最後に

海外で評価されても、
日本では評価基準が違う。

この現実は、
経験した人にしか分かりません。

だからこそ、
同じグレーゾーンで遠回りする人を減らしたい。

それがEFKを運営している理由です。

留学の「費用」や「ビザ・手続き」がグレーゾーンのまま止まっていませんか?

EFK合同会社では、エージェントに丸投げしない「自己手配型留学」を、月額制で一緒に進めていきます。
高校生・大学生・社会人・在留外国人まで、オンラインで全国対応しています。

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CEO

オーストラリア1年半語学留学(学生ビザ)/Australian Pacific College/ IELTS overall 6.0 アメリカ6年半大学留学(F-1ビザ)/ELAC→UCLA 大学卒業後、ロングビーチ(カリフォルニア)にて、通信会社にて管理者 その後、日本に帰国して、今があります!


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